株式会社トウショク

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こだわりcommitment

 

徹底した安全・衛生管理

徹底した安全・衛生管理 徹底した安全・衛生管理

「食」を生業とする企業におけるミッションは、お客様に美味しい料理を提供してお客様の心を豊かにすることです。そしてこのミッション達成のために、我々トウショクが徹底しなければならないのは、安全管理と衛生管理です。

安全管理においては職場内労働災害や異物混入、火事火災といったリスク回避を考えなければなりません。また衛生管理については食中毒、食品事故の撲滅が最も重要と言えます。

当社は社訓の1つに「安全・衛生面に意を注ぐ」を掲げており、組織としても「安全・衛生面が全ての業務に優先する」体制を構築しております。安全・衛生管理を監督する部署は営業本部内の食品衛生グループですが、当部署は社長直轄となっており、組織としても安全・衛生面を最重要視した体制運用を実践しております。

安全管理・衛生管理共に終わりはなく、常に最新の情報を収集して、知識を蓄積・刷新していかねばなりません。そして各事業所に対して、いかにその情報を分かりやすく、具体的な実践レベルに結び付けられるのかがポイントであると当社は考えます。

次に述べる研修制度等を活用し、活きた教材を事業所に実践させることに心血を注ぐことによって、全社において災害防止の徹底に努めております。

充実した研修制度

充実した研修制度 充実した研修制度

企業において最も重要な資産は「人」ですが、当社においても人は宝であるとの考えから、トウショクでは“人財”と形容し、宝を育てる人財育成に多くの時間と経営資源を投入して従業員教育を行っております。ここでは当社における特徴ある研修制度について説明します。

大別して2つ、入社時の研修と定期的な研修会がありますが、共に本社からの一方通行的な押しつけ研修にならないよう、特に注意して研修プログラムを考えます。

入社時の研修では本社において座学研修は行うものの、講師と新任従業員がディスカッション形式で研修を進めます。また、座学以上に事業所現場でのOJTに時間を割くことで、最低限の知識を持たせることは当然ですが、事業所配属前にその現場の空気に十分に触れて慣れさせることによって、即戦力人財となるよう努力を惜しみません。

また、定期研修としては主に夏季と冬季に本社主催の営業カテゴリー別研修会を実施しておりますが、内容のマンネリ化を防ぐため、外部講師等を積極的に活用し、従業員の関心が高まるよう創意工夫致します。

以上のように、トウショクでは様々なチャネルを駆使して研修プログラムを磨き上げることにより、従業員に対して真に身のある研修を行うことによって、人財の付加価値を高めるよう努めております。連合艦隊司令長官山本五十六曰く「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」が当社の人財育成に関する不変の理念です。

バランスのとれたメニューのご提供

バランスのとれたメニューのご提供 バランスのとれたメニューのご提供

事業内容で詳述しております通り、当社は学校給食、官公庁、治安・防衛関連、企業・団体など、あらゆる営業形態の給食・飲食施設の業務運営を担っておりますが、どの事業領域においても毎日の食事の提供を通じて、お客様の健康増進に寄与する責務があるとトウショクは考えます。

それは、給食業態は外食や中食業態と異なり、毎日必ず利用される確率が極めて高く、当社が提供する食事が、お客様の人体形成に大きな影響を及ぼすことからも明白です。

そのため、限られた予算の中でも多くの食材や旬の生鮮品を用い、バリエーション豊かでバランスの取れたメニューの提供を行うことにトウショクは全力を尽くしております。

メニュー構成を考える上での当社の特徴はやはり現場主義です。営業本部内の専門部署が全体的なメニュー構成は構築しますが、そこから先は各事業所の年齢層・男女比率・仕事内容等を勘案し、事業所責任者と本社担当者との調整によりメニューを確定していきます。

世の中に食材は星の数ほどあるにも関わらず、流通大手企業の巨大化などにより、巷に出回る飲食物は画一的な状況を呈している中、トウショクはひとつひとつの事業所実態に目を凝らし、お客様に対してトウショクカラーの見えるメニューの提供を行っていくことに、これからもこだわって参ります。

ホスピタリティ溢れる接客

ホスピタリティ溢れる接客 ホスピタリティ溢れる接客

給食業務の中でも特に社員食堂などの業態は、オープンキッチンであることが主であり、提供する食事の内容と同じぐらい、接客は重要な要素です。また、リピーターが主となる給食業態において、嗜好に個人差がある中で多くのお客様に満足して頂く食事を提供することが難しいのと同様、万人に評価頂ける接客を行うことは至難の業と言えます。

そのためトウショクの接客はサービスではなくホスピタリティという表現を用いております。

サービスとホスピタリティの解釈については様々な見解がありますが、当社ではサービスは意識的に与えるもの、ホスピタリティは平等に寄り添うものと解釈をしております。当社では事業所において、特定のお客様を特別扱いしたりはせず、あくまで公平に、公正にお客様に向き合うことを接客の根幹と位置付けております。

日本人は古来より、「謙譲の美徳」の道徳観念を是として生きてきました。「江戸しぐさ」に見られる「傘かしげ」などは、正にその好例であると考え、当社ではこのような応対こそ良質なホスピタリティである、と考えております。当社はこれまでも、そしてこれからも、お客様に平等に寄り添い、気持ちの良い笑顔とホスピタリティ溢れる接客でお客様に尽くして参ります。

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